カップルやご夫婦、はたまたお忍びで温泉旅行に行く方におすすめの、人気の露天風呂付き客室がある宿をご紹介。実際に宿泊した体験談を中心にくちこみ情報を掲載しています。

星のなぎさ 宿泊体験&くちこみ

星のなぎさ (露天風呂付き客室の宿) 旅人岬の前(西伊豆 土肥)

西伊豆の土肥温泉近くの旅人岬のすぐ前、「星のなぎさ」に9月上旬に泊ってきました。ピーク料金の夏が過ぎ、ちょっとお値段が安くなっていたのと、くちこみ評価の高さが、ここに決めたポイントです。

P1000639.JPG外観はこんな感じ。小規模ホテルとペンションの中間といったところ。カワイイもの好きな女の子にウケがよさそうな外観です。

P1000640.JPG建物の正面の道路をはさんで向かいがすぐ海で、階段で下まで降りていくと、星のなぎさのプライベートビーチです。砂浜ではなく、岩場ですけどね。

P1000614.JPG部屋は和洋折衷タイプ。入ってすぐがベッドスペースだったのにはちょっと驚きましたが、シンプルでスッキリしています。あとに気になったのは芳香剤(消臭元)のにおいが強めだったこと。ちなみに僕らが止まったのは3階の左から2番目の部屋(階段脇)です。

P1000615.JPG窓際にはアンティーク調の化粧台があり、ベランダには露天風呂です。基本的には部屋の作りは全部同じで、この露天風呂が"檜"か"陶器"かの違いみたいです。僕らは檜風呂を選びました。

P1000619.JPG旅人岬から近くて入浴が見られそうとの話がくちこみ評価で出ていたんですが、実際はほぼ大丈夫な感じです。確かにベランダから見ると旅人岬が近くて、人がいるのも目にはつくのですが、少なくとも3階は、身長が170㎝台の女性でもない限り、体は見えないと思いますよ。

P1000642.JPGちなみに旅人岬側からみるとこんな感じです。双眼鏡でもなけりゃ、のぞけないでしょう(笑)。

P1000620.JPGこの写真は部屋から海を見た風景です。西伊豆は夕陽・日没が美しく見られる場所として有名ですが、海沿いの宿ならそのシーンは格別です。僕らが行った日は残念ながら曇り気味でしたが、それでもなかなかいい夕日が見れました^^


全体的にシンプルでこざっぱりした感じですが、高級感は無いなぁというのが部屋・建物の印象です。その他気がついた点は、冷蔵庫内に水入りポットがあって、これは大変ありがたいのですが、このポットの口の形状がイマイチで、注ぐ時に必ずぽたぽた垂れてしまうことが残念なのと、部屋着があるのですが、これがちょっと健康ランドちっくなものだったというところでしょうか。


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星のなぎさ 食事(夕食&朝食)

いくつかある宿泊プランによって食事の内容が異なるみたいですが、僕らは「海の幸食べ尽くしプラン」での宿泊でした。このプランは夕食のひと品を次の3つから選べます。①伊勢海老・鮑(あわび)入り大舟盛り、②鮑の踊り焼き、③ズワイガニの盛り合わせ、です。僕らが選んだのは②鮑の踊り焼き!では星のなぎさの食事の紹介です。

P1000623.JPGお造り、蟹と生ハムの生春巻き、スモーキングサーモンとシーザーサラダなど。やっぱりお刺身は海沿いということもあって新鮮でおいしいです。右下のグラスは、食前酒の星のなぎさオリジナルカクテル。これもおいしかったです。

P1000625.JPGそしてメインの和牛サーロインステーキとアワビです。いや~このサーロインステーキは本当にに美味しかった!幸せな気分になれましたよ^^

P1000624.JPG火をつけるとアワビがぐりんぐりん動いてまさに踊り焼きです。動きがひと段落すると、厨房できちんと焼いて、切り分けて出してくれます。久しぶりにあわびを食べたのですが、やはりこれもおいしかったです。

P1000631.JPG朝食の内容は、ホテルのオーソドックスな朝食といった内容でしたが、ウインナーやパン、そしてコーヒーがこれまたおいしかったです。


食事は言うこと無しですね。量も程よい(30代半ばの僕らにとって)ですし、味は申し分ないです。ちなみに、食事はどんな服装でもいいですよということでしたので、僕らは備えつきの部屋着で行ったのですが、さすがにその格好は僕らだけでした(笑)


館内では食事の時ぐらいしかスタッフさんに会わなかったのですが、とても感じの良い接客をしてくれたのが印象的です。


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星のなぎさ 貸切露天風呂と総評

星のなぎさの貸切露天風呂は、本館の横にある小さな小屋の中にあります。2室あって、それぞれ趣向が異なります。ひとつは大理石風呂、もうひとつは岩石風呂です。

P1000632.JPGまずは大理石風呂。薄桃色ベースの大理石調なので、柔らかく清潔な印象の浴室ですね。

P1000634.JPG反対側の洗い場はこんな感じ。奥の角に網が立てかけてありますが、これは虫取り用だと思います。夜の入浴だと、夏場はどうしても明りに虫が集まってきてしまうので、お湯に入ってしまうこともあるからです。

IMGP0018.JPGこちらが岩石風呂です。印象が変わりますね。露天だから仕方ないのかも知れませんが、どちらのお風呂もお湯は結構ぬるめでした。

IMGP0013.JPGこれがお風呂からの眺望です。
夕陽が沈むころに入れると最高です(それはお部屋のお風呂でもいいんですけどね^^)。
僕らが泊った時季はちょうど夕食時に日没でしたので、お風呂に入っていて夕飯にかなり遅れてしまいました(汗)。

IMGP0005.JPG下を見るとこんな感じで道路が結構近いです。部屋の露天風呂よりも、こちらの貸切露天の方が外からの目は気になるかも知れません。旅人岬以外は人通りはほとんど無いのですが、僕らが入っていた時はおじさんがウォーキングしていました。

P1000646.JPG道路から見るとこんな感じです。たぶん、湯船の中で立つと外から見えるかも知れません。洗い場で立ったり、浴槽に腰かけているぐらいなら、外から見られることはないでしょう。


気になったポイントは、露天風呂のカギが、しっかり締めないとはずれやすいことです。それと、この宿は実は温泉ではないです。土肥温泉に近いので温泉かと思っていたのですが、普通のお湯です。これは残念。逆に良かったのは足ふきマットがたくさん積んであり、使ったら使用済みのところに入れるので、いつも新しいものが使える点です。


総評としては、施設不満、接客満足、食事は大満足といったところで、全体的には満足の宿でした^^。夏のピーク時の1泊ひとり3万円後半台はさすがに見合わないと思うんで、その他の季節をおすすめしますけどね(笑)。


あと、この宿に限らないことなのですが、夏の夜に露天風呂に入ると、虫が飛んでくることを頭に入れておく必要があるということ。星のなぎさでは各部屋に殺虫剤が置いてありますので、夏の夜に入浴する際は、それを浴室に持って行っておいた方がいいですね


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