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        <title>カップル夫婦 お忍び温泉旅行！ 露天風呂付き客室の宿 体験くちこみ＆予約</title>
        <link>http://tabiworld.info/</link>
        <description>カップルやご夫婦、はたまたお忍びで温泉旅行に行く方におすすめの、人気の露天風呂付き客室がある宿をご紹介。実際に宿泊した体験談を中心にくちこみ情報を掲載しています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 26 Aug 2009 20:04:02 +0900</lastBuildDate>
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            <title>三余庵（さんじょあん 露天風呂付き客室の宿）　十勝川温泉</title>
            <description><![CDATA[<blockquote>友人夫婦が十勝川温泉の三余庵に行ってきたということなんで、レポートしてもらいました。「さんじょあん」ではなく「さんよあん」と読むのが正解だそうです。</blockquote>

<p><br />
一泊二日で十勝川温泉の三余庵に泊まってきました。結婚祝いに友人が宿泊券をプレゼントしてくれたんです。全部で１１部屋しかないので、他の宿泊客と会うことも少なく落ち着いた雰囲気の高級宿です。</p>

<p><img class="left"  alt="01 玄関.JPG" src="http://tabiworld.info/assets_c/2009/08/01 玄関-thumb-250x187-23.jpg" width="250" height="187" />お茶とお菓子を頂きながらチェックインを済ませると、部屋に案内されました。旅館の中なのにガラスの引き戸４枚の立派な玄関がついています。</p>

<p><img class="left" alt="02 入り口.JPG" src="http://tabiworld.info/assets_c/2009/08/02 入り口-thumb-250x187-25.jpg" width="250" height="187" />中に入ると土間があって、障子扉をあけると部屋（下の写真の和室）です。</p>

<p><img class="left" alt="03 和室.JPG" src="http://tabiworld.info/assets_c/2009/08/03 和室-thumb-250x187-27.jpg" width="250" height="187"/>畳が正方形のものだったんで、何畳がはちょっとわからないんですが、6～8畳ぐらいかな。濃さが少し違う畳を市松模様で並べてあるのがお洒落ですね！</p>

<p><img class="left"  alt="04 ベッドルーム.JPG" src="http://tabiworld.info/assets_c/2009/08/04 ベッドルーム-thumb-250x187-29.jpg" width="250" height="187" />部屋に入った状態（和室を正面）から見ると、左側にふすまがあって、その奥がベッドルームです。高さの低いセミダブルぐらいのサイズのベッドが並んでいます。</p>

<p><img class="left"  alt="05 洗面所.JPG" src="http://tabiworld.info/assets_c/2009/08/05 洗面所-thumb-250x187-31.jpg" width="250" height="187" />和室を正面にみて、上の写真と反対側の右側にはドアがあって、その奥が洗面所と部屋付きのお風呂です。<span class="line">洗面台は広いですよ！2人で泊まるのにシンクがダブルですからね。鏡もほぼ全面貼り。贅沢な感じ味わえますし、何より女性に嬉しい</span>のではないでしょうか。</p>

<p><img class="left" alt="06 浴室.JPG" src="http://tabiworld.info/assets_c/2009/08/06 浴室-thumb-250x187-33.jpg" width="250" height="187" />バスローブの備え付けもあります。伝統のある旅館も風情があっていいですが、新しい旅館はいい感じに和洋折衷を取り入れているところが好きですね。</p>

<p><img class="left" alt="07 檜風呂.JPG" src="http://tabiworld.info/assets_c/2009/08/07 檜風呂-thumb-250x187-39.jpg" width="250" height="187" />お湯は張られていませんが、蛇口の湯量がもの凄くてあっという間に満タンになりました。旅館の売りのひとつがこの檜風呂ということもあってか、<span class="line">檜の香りがプ～ンと漂う中で入浴できるのは嬉しいです ♪ </span>ここから望める外の景色が、道路だったのがちょっと残念ですが。</p>

<p>部屋の感想はここまでです。</p>

<p><br />
夕食後にはホテルを探索してみました。三余庵は、第一ホテルというホテルの別館として作られていて、第一ホテルとは廊下でつながっています。第一ホテルは、かなり大きいホテルで家族連れのお客さんが大勢いて賑わっていました。ゲームコーナーやお土産コーナーなどがあり懐かしい雰囲気で、子供の頃に行った家族旅行を思い出しました。</p>

<p><br />
ちなみに、三余庵の宿泊客は第一ホテルに行けますが、<b><span class="red">第一ホテルの宿泊客は三余庵に行けませんので</span>、<span class="line">三余庵の落ち着いた雰囲気は守られていますよ^^</span></b></p>

<p><br />
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<p><b style="font-size:18px">宿泊プランと空き部屋の確認は↓↓↓</b><br />
<center><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2454635&pid=878385706&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ejalan%2enet%2fuw%2fuwp3000%2fuww3001%2edo%3fyadNo%3d310650%26rootCd%3d03%26afCd%3d31%26vos%3dnjalvccp99000" target="_blank" ><img alt="温泉宿の予約.gif" src="http://tabiworld.info/%E4%BA%88%E7%B4%84%E3%82%AA%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8200.gif" width="200" height="50" class="mt-image-none" style="" /></a></center><br />
<br /></p>]]></description>
            <link>http://tabiworld.info/tokatigawaonnsenn/sannyoann/sannjyoann.html</link>
            <guid>http://tabiworld.info/tokatigawaonnsenn/sannyoann/sannjyoann.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">三余庵 宿泊体験＆くちこみ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 26 Aug 2009 20:04:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>十勝川温泉 三余庵（さんよあん）　露天風呂と食事など</title>
            <description><![CDATA[<p>早速、浴衣に着替えて露天風呂へ。ちなみに女性は、部屋にある浴衣とは別にかわいい浴衣を借りることができます。</p>

<p><br />
ここの温泉はモール（ドイツで「亜墨」という意味）温泉といって、葦などの自生植物が長い時間をかけて堆積した亜炭層から湧出する温泉で、植物性の有機物を多く含み、肌への刺激が少なく、一般の温泉に比べて天然保湿成分を多く含むそうです。このため、<b><span class="line">湯上りに肌がしっとりすることから「美人の湯」と呼ばれている</span></b>そうです。</p>

<p><br />
露天風呂は２つあり、時間帯によって男女が入れ替わるシステムです。部屋数が少ないので当たり前ですが、お風呂が小さめなのがちょっと残念。それでも他の宿泊客は入浴しておらず一人占めでしたけどね。</p>

<p><img class="left" alt="Y310650098.jpg" src="http://tabiworld.info/assets_c/2009/08/Y310650098-thumb-250x187-42.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" />露天風呂が塀で囲まれていて景色が見られないのも残念です（写真のようにくり抜き部分はあります）。塀が無いと外の庭園から丸見えの作りなんで仕方ないかな＾＾；<br />
<small>【 写真はじゃらんnetより拝借 】</small></p>

<p><img class="left" alt="Y310650035.jpg" src="http://tabiworld.info/assets_c/2009/08/Y310650035-thumb-250x187-44.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" />ここの旅館は、風呂上りにとっても嬉しいサービスがあります。<span class="line">バーでジュースや生ビールが飲み放題なんです（たしか18時まで）</span>。僕も妻が出てくるのを待っている間に生ビールを４杯も飲んでしまいましたが、嫌な顔一つせず「もう一杯いかがですか？」と勧めてくれました＾＾</p>

<p><br />
お風呂から出たら、夕食です。食堂での食事なので、他の人の視線が気になり料理の写真を撮れませんでした。恥ずかしがり屋でスイマセン。せめて献立を載せておきます（クリックで拡大します）。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://tabiworld.info/09%20%E7%8C%AE%E7%AB%8B.JPG" target="_blank"><img  class="left" alt="09 献立.JPG" src="http://tabiworld.info/assets_c/2009/08/09 献立-thumb-187x249-37.jpg" width="187" height="249" class="mt-image-none" style="" /></a></span>ここの食事は地産地消をモットーに地元の有機野菜などを素材としており、とっても美味しいです。<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2454635&pid=878385706&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ejalan%2enet%2fuw%2fuwp3000%2fuww3001%2edo%3fyadNo%3d310650%26rootCd%3d03%26afCd%3d31%26vos%3dnjalvccp99000" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2454635&pid=878385706" height="1" width="1" border="0">こちらのページにたくさん食事の写真が掲載されています</a>ので、そちらの方が参考になるかと思います。<br /><br /><br />そうそう、食事を持ってきてくれる方が僕達を名前で呼んでくれるのが嬉しかったですね。部屋数が少ないのでスタッフの人は宿泊客の顔と名前を覚えているみたいです。</p>

<p><br />
最後に総評です。三余庵はスタッフの方の対応も丁寧で、旅館全体の雰囲気も良く、食事も美味しくて<b><span class="line">とても満足できる宿でした</span></b>。ただ、<b><span class="red">1点残念なのは送迎のバスです。行きも帰りも時間が決まっていて、その時間が飛行機の発着時間とリンクしていない</span></b>んです。</p>

<p><br />
お陰で行きは空港で１時間以上送迎車を待ち、帰りは飛行機の出発まで３時間近く待ちました。タクシーを利用すると8000円くらい掛かるとのこと。一日に何度も送迎車を往復させることは無理かも知れませんが、せめて、一番利用者が多いであろう発着時間に合わせて欲しいなぁというのが正直なところですね。</p>

<p><br />
あと、三余庵に泊まろうと思っている方は、<b><span class="line">時期の選択をお忘れなく</span></b>。僕たちが行った４月だと、アトラクション的なものがありませんでした。５月以降だと、カヌーやラフティングなどのアウトドアが楽しめるので、そういう遊びもお考えの方には夏場をお薦めしますよ＾＾ 冬場は逆になにもせずに雪景色に浸るのもいいかもしれませんね！</p>

<p><br />
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<br /></p>]]></description>
            <link>http://tabiworld.info/tokatigawaonnsenn/sannyoann/sannyoann.html</link>
            <guid>http://tabiworld.info/tokatigawaonnsenn/sannyoann/sannyoann.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">三余庵 宿泊体験＆くちこみ</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 26 Aug 2009 14:18:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＬＯＶＥ花火　オーナー募集　湯本温泉で</title>
            <description><![CDATA[<p>夜空に咲く愛のメッセージ　ＬＯＶＥ花火　オーナー募集<br />
湯本温泉で２月１４日　ライブや「恋短冊」も</p>

<p><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl">Yahoo!ニュースより （1月22日7時7分配信）</a><br />
<blockquote>　愛の花火を夜空に打ち上げませんか‐。長門市深川湯本の湯本温泉旅館協同組合（伊藤孝身理事長）はバレンタインデーの２月１４日夜、地元の音信（おとずれ）川河川公園で、愛のメッセージを託した「ＬＯＶＥ花火」を打ち上げる。３０発（先着３０人）を用意し、花火オーナー（一発２０００円）を募っている。</p>

<p>　当日は、恋人や家族への思いを込めたメッセージが読み上げられるとともに、ハート形の花火が打ち上げられる。会場では、地元コミュニティーＦＭが生中継。湯の町を流れる音信川に願い事を書いて流す「恋短冊」の催しやアコースティックライブもある。</p>

<p>　湯本温泉は、客人とかなわぬ恋に落ちた湯女（ゆな）が音信川に恋文を流した、との恋伝説がある。伝説にちなみ、同組合では、恋文コンテストや同川をキャンドルで照らし出す「音信あかり道」など、ロマンあふれる企画に取り組んでいる。</p>

<p>　同温泉は２００６年、特定非営利活動法人（ＮＰＯ法人）・地域活性化支援センターが企画する「恋人の聖地」に選ばれている。申し込み先は同組合＝０８３７（２５）３６１１。</blockquote></p>]]></description>
            <link>http://tabiworld.info/news/post-6.html</link>
            <guid>http://tabiworld.info/news/post-6.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">温泉関連ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 25 Jan 2009 00:28:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>星のなぎさ （露天風呂付き客室の宿）　旅人岬のすぐ前（西伊豆 土肥）</title>
            <description><![CDATA[<p>西伊豆の土肥温泉近くの旅人岬のすぐ前、「星のなぎさ」に9月上旬に泊ってきました。ピーク料金の夏が過ぎ、ちょっとお値段が安くなっていたのと、くちこみ評価の高さが、ここに決めたポイントです。</p>

<p><img class="left" alt="P1000639.JPG" src="http://tabiworld.info/P1000639-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" />外観はこんな感じ。小規模ホテルとペンションの中間といったところ。カワイイもの好きな女の子にウケがよさそうな外観です。</p>

<p><img class="left" alt="P1000640.JPG" src="http://tabiworld.info/P1000640-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" />建物の正面の道路をはさんで向かいがすぐ海で、階段で下まで降りていくと、星のなぎさのプライベートビーチです。砂浜ではなく、岩場ですけどね。</p>

<p><img class="left" alt="P1000614.JPG" src="http://tabiworld.info/P1000614-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" />部屋は和洋折衷タイプ。入ってすぐがベッドスペースだったのにはちょっと驚きましたが、シンプルでスッキリしています。あとに気になったのは芳香剤（消臭元）のにおいが強めだったこと。ちなみに僕らが止まったのは3階の左から2番目の部屋（階段脇）です。</p>

<p><img class="left" alt="P1000615.JPG" src="http://tabiworld.info/P1000615-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" />窓際にはアンティーク調の化粧台があり、ベランダには露天風呂です。基本的には部屋の作りは全部同じで、この露天風呂が"檜"か"陶器"かの違いみたいです。僕らは檜風呂を選びました。</p>

<p><img class="left" alt="P1000619.JPG" src="http://tabiworld.info/P1000619-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" />旅人岬から近くて入浴が見られそうとの話がくちこみ評価で出ていたんですが、実際はほぼ大丈夫な感じです。確かにベランダから見ると旅人岬が近くて、人がいるのも目にはつくのですが、少なくとも３階は、身長が170㎝台の女性でもない限り、体は見えないと思いますよ。</p>

<p><img class="left" alt="P1000642.JPG" src="http://tabiworld.info/P1000642-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" />ちなみに旅人岬側からみるとこんな感じです。双眼鏡でもなけりゃ、のぞけないでしょう（笑）。</p>

<p><img class="left" alt="P1000620.JPG" src="http://tabiworld.info/P1000620-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" />この写真は部屋から海を見た風景です。西伊豆は<span class="line"><b>夕陽・日没が美しく見られる場所として有名ですが、海沿いの宿ならそのシーンは格別です。</b></span>僕らが行った日は残念ながら曇り気味でしたが、それでもなかなかいい夕日が見れました^^</p>

<p><br />
全体的にシンプルでこざっぱりした感じですが、高級感は無いなぁというのが部屋・建物の印象です。その他気がついた点は、<span class="line"><b>冷蔵庫内に水入りポットがあって、これは大変ありがたい</b></span>のですが、このポットの口の形状がイマイチで、注ぐ時に必ずぽたぽた垂れてしまうことが残念なのと、<span class="red"><b>部屋着があるのですが、これがちょっと健康ランドちっくなものだった</b></span>というところでしょうか。</p>

<p><br />
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<br /></p>]]></description>
            <link>http://tabiworld.info/toionnsenn/hosinonagisa/hosinonagisa01.html</link>
            <guid>http://tabiworld.info/toionnsenn/hosinonagisa/hosinonagisa01.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">星のなぎさ 宿泊体験＆くちこみ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 06 Sep 2008 10:42:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>星のなぎさ　食事（夕食＆朝食）</title>
            <description><![CDATA[<p>いくつかある宿泊プランによって食事の内容が異なるみたいですが、僕らは「海の幸食べ尽くしプラン」での宿泊でした。このプランは夕食のひと品を次の３つから選べます。①伊勢海老・鮑（あわび）入り大舟盛り、②鮑の踊り焼き、③ズワイガニの盛り合わせ、です。僕らが選んだのは②鮑の踊り焼き！では星のなぎさの食事の紹介です。</p>

<p><img class="left" alt="P1000623.JPG" src="http://tabiworld.info/P1000623-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" />お造り、蟹と生ハムの生春巻き、スモーキングサーモンとシーザーサラダなど。やっぱりお刺身は海沿いということもあって新鮮でおいしいです。右下のグラスは、食前酒の星のなぎさオリジナルカクテル。これもおいしかったです。</p>

<p><img class="left" alt="P1000625.JPG" src="http://tabiworld.info/P1000625-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" />そして<span class="line"><b>メインの和牛サーロインステーキとアワビです。いや～このサーロインステーキは本当にに美味しかった！</b></span>幸せな気分になれましたよ^^</p>

<p><img class="left" alt="P1000624.JPG" src="http://tabiworld.info/P1000624-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" />火をつけるとアワビがぐりんぐりん動いてまさに踊り焼きです。動きがひと段落すると、厨房できちんと焼いて、切り分けて出してくれます。久しぶりにあわびを食べたのですが、やはりこれもおいしかったです。</p>

<p><img class="left" alt="P1000631.JPG" src="http://tabiworld.info/P1000631-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" />朝食の内容は、ホテルのオーソドックスな朝食といった内容でしたが、ウインナーやパン、そしてコーヒーがこれまたおいしかったです。</p>

<p><br />
<span class="line"><b>食事は言うこと無しですね。量も程よい（30代半ばの僕らにとって）ですし、味は申し分ないです</b></span>。ちなみに、食事はどんな服装でもいいですよということでしたので、僕らは<span class="red"><b>備えつきの部屋着で行ったのですが、さすがにその格好は僕らだけでした（笑）</b></span>。</p>

<p><br />
館内では食事の時ぐらいしかスタッフさんに会わなかったのですが、とても感じの良い接客をしてくれたのが印象的です。</p>

<p><br />
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<br /></p>]]></description>
            <link>http://tabiworld.info/toionnsenn/hosinonagisa/hosinonagisa02.html</link>
            <guid>http://tabiworld.info/toionnsenn/hosinonagisa/hosinonagisa02.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">星のなぎさ 宿泊体験＆くちこみ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Sep 2008 09:30:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>星のなぎさ　貸切露天風呂</title>
            <description><![CDATA[<p>星のなぎさの貸切露天風呂は、本館の横にある小さな小屋の中にあります。2室あって、それぞれ趣向が異なります。ひとつは大理石風呂、もうひとつは岩石風呂です。</p>

<p><img class="left" alt="P1000632.JPG" src="http://tabiworld.info/P1000632-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" />まずは大理石風呂。薄桃色ベースの大理石調なので、柔らかく清潔な印象の浴室ですね。</p>

<p><img class="left" alt="P1000634.JPG" src="http://tabiworld.info/P1000634-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" />反対側の洗い場はこんな感じ。奥の角に網が立てかけてありますが、これは虫取り用だと思います。夜の入浴だと、夏場はどうしても明りに虫が集まってきてしまうので、お湯に入ってしまうこともあるからです。</p>

<p><img class="left" alt="IMGP0018.JPG" src="http://tabiworld.info/IMGP0018-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" />こちらが岩石風呂です。印象が変わりますね。露天だから仕方ないのかも知れませんが、どちらのお風呂もお湯は結構ぬるめでした。</p>

<p><img class="left" alt="IMGP0013.JPG" src="http://tabiworld.info/IMGP0013-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" />これがお風呂からの眺望です。<br />
<span class="line"><b>夕陽が沈むころに入れると最高です</b></span>（それはお部屋のお風呂でもいいんですけどね^^）。<br />
僕らが泊った時季はちょうど夕食時に日没でしたので、お風呂に入っていて夕飯にかなり遅れてしまいました（汗）。</p>

<p><img class="left" alt="IMGP0005.JPG" src="http://tabiworld.info/IMGP0005-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" />下を見るとこんな感じで道路が結構近いです。部屋の露天風呂よりも、こちらの貸切露天の方が外からの目は気になるかも知れません。旅人岬以外は人通りはほとんど無いのですが、僕らが入っていた時はおじさんがウォーキングしていました。</p>

<p><img class="left" alt="P1000646.JPG" src="http://tabiworld.info/P1000646-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" />道路から見るとこんな感じです。たぶん、湯船の中で立つと外から見えるかも知れません。洗い場で立ったり、浴槽に腰かけているぐらいなら、外から見られることはないでしょう。</p>

<p><br />
<span class="red"><b>気になったポイントは、露天風呂のカギが、しっかり締めないとはずれやすい</b></span>ことです。それと、<span class="red"><b>この宿は実は温泉ではないです</b></span>。土肥温泉に近いので温泉かと思っていたのですが、普通のお湯です。これは残念。逆に良かったのは足ふきマットがたくさん積んであり、使ったら使用済みのところに入れるので、いつも新しいものが使える点です。</p>

<p><br />
総評としては、施設不満、接客満足、食事は大満足といったところで、全体的には満足の宿でした＾＾。夏のピーク時の1泊ひとり3万円後半台はさすがに見合わないと思うんで、その他の季節をおすすめしますけどね（笑）。</p>

<p><br />
あと、この宿に限らないことなのですが、夏の夜に露天風呂に入ると、虫が飛んでくることを頭に入れておく必要があるということ。<span class="line">星のなぎさでは各部屋に殺虫剤が置いてありますので、夏の夜に入浴する際は、それを浴室に持って行っておいた方がいいですね</span>。</p>

<p><br />
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<br /></p>]]></description>
            <link>http://tabiworld.info/toionnsenn/hosinonagisa/hosinonagisa03.html</link>
            <guid>http://tabiworld.info/toionnsenn/hosinonagisa/hosinonagisa03.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">星のなぎさ 宿泊体験＆くちこみ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 09:57:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>湯元 四萬館 （露天風呂付き客室の宿）　四万温泉</title>
            <description><![CDATA[<p>11月上旬に行って来ました。四萬館の別館壺天の露天風呂付客室に宿泊です。1人分の宿泊料金が2万円前後なので、露天風呂付客室にしてはそれ程高くは無いのも嬉しいですね。</p>

<p><br />
湯元四萬館は、井伏鱒二や太宰治など多くの文豪に愛された和風宿です。上記の2人が湯船につかっているところを撮ったモノクロの写真が展示されていました。お風呂の多くが渓流四万川沿いに造られているので、川面や反対側の森林を見ながら湯船につかることができます。５つの貸切露天風呂（無料）は、サイズは小さいのですが基本的に趣向が全て異なっています。別館の壺天は露天風呂付き客室となっています。</p>

<p><br />
こちらがエントランス正面の外観。ちょっと大きな門のような造りに見えます。<br />
<img class="left" alt="syoumenn.jpg" src="http://tabiworld.info/syoumenn.jpg" width="250" height="188" />奥へ長く続いていくので、反対側から見ると4階建の中規模な旅館であることが分かります。反対側は手入れのなされた中庭です。<br />
<img Border="0" Src="http://www.jalan.net/jalan/images/pict/Y8/Y337758/Y337758005.jpg"></p>

<p><img class="left" alt="rouka.jpg" src="http://tabiworld.info/rouka.jpg" width="250" height="188" />壺天は別館とうたっていますが、離れとか長い渡り廊下でつながる別館ではなく、本館から少し廊下が延びている先の最奥の各階3部屋がそうでした。<br /><br /><br />壺天は本館とは異なり、廊下の雰囲気も写真のように明るい木目中心で上品です（ちょうどこの時間の日の向きの関係で陰になってしまいましたので、わかりずらいとは思いますが・・・）。また、<b><span class="line">小学生以下のお子さんは壺天には泊まれないので静かですよ。</span></b></p>

<p><br />
僕らの宿泊時は日曜日の夜ということもあってか、館内を歩いていても他の宿泊客の方にほとんど会いませんでしたので、静かで落ち着いた時間をのんびりと過ごせました。でも、夕飯の食事に行くと結構なお客さんがいたんですよね。これにはちょっとビックリ。彼女も「え～みんなどこにいたの～？」と言っていましたよ（笑）。</p>

<p><br />
四萬館のホームページには、こんな文章も載っています。<br />
「お客様に何かを提供しなくては、ということより、お客様をそっとしておく、悪く言えば、ほっとく事で、、疲れをとっていただくそういう温泉なのです。特に四萬舘はそうかもしれません。そういえば、お得意さまで四萬舘は「ほっといてくれるからいい」なんて褒めて（？）くださる方がけっこういます。」</p>

<p><br />
たしかに、スタッフの方とは館内で出くわすこともほとんど無かったです。そういう意味でも静かな時間を楽しめる人向きの宿といえます。僕は好きですけどね、こういう雰囲気。せっかくカップルで来ているのですから、2人でのんびり＆しっぽりしたいもんで＾＾</p>

<p><br />
食事は、小ぶりな牛すき鍋と焼き魚がメインで、ちょっとした酢の物や煮物が脇を固めるといった、山あいの温泉旅館でよくある感じのもの。1品1品はやや小さめなのですが、見た目以上にお腹いっぱいになる食事でした。全体の写真撮ればよかったですね～。そのなかで特徴的なものを挙げるなら鯉（こい）のカルパッチョです。</p>

<p><br />
鯉は、雪国を中心に冬の栄養源として昔から食べられていました。ただ、甘煮などにすることが多いと思います。<br />
<img class="left" alt="koi.jpg" src="http://tabiworld.info/koi.jpg" width="250" height="188" / >僕も彼女も甘煮は子供の頃に食べていたので昔話に花が咲きつつも、カルパッチョで食べる初めての触感を味わいました。鯉の身らしい固めの歯ざわりや小骨の多さは、僕らは食べなれているので気になりませんでしたが、好みがハッキリと別れるところですね＾＾；</p>

<p><img class="left" alt="soba.jpg" src="http://tabiworld.info/soba.jpg" width="250" height="188" />こちらの写真は朝食の一部です。朝食のなかの一品にそばがありました。このおそば、ゆりそばって名前がついています。四万温泉に来る少し手前で、ゆりそばの看板をみかけて「なんだろうね～食べてみたいね」と話していたので、ここで食べることができてラッキーでした。</p>

<p><br />
麺は非常に柔らかいです。「そばはコシが命だぜ」と思っている人にはいまいちかも知れませんが、僕らは結構気に入りました。館内のお土産コーナーにも置いてありますよ。</p>

<p><br />
<b style="font-size:18px"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2454635&pid=878385706&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ejalan%2enet%2fuw%2fuwp3000%2fuww3001%2edo%3fyadNo%3d337758%26rootCd%3d03%26afCd%3d31%26vos%3dnjalvccp99000" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2454635&pid=878385706" height="1" width="1" border="0">湯元 四萬館</a> ☚ 他の人の口コミ情報はこちらからどうぞ。</b></p>

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<br /></p>]]></description>
            <link>http://tabiworld.info/simaonnsenn/simannkann/simannkann01.html</link>
            <guid>http://tabiworld.info/simaonnsenn/simannkann/simannkann01.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">湯元 四萬館 宿泊体験＆くちこみ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 14:37:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>湯元 四萬館の 部屋付き露天（別館壺天）</title>
            <description><![CDATA[<p>別館壺天には、客室が全部で12あります（各階3部屋×4階）。<br />
各部屋付きの露天風呂は、12室すべて大なり小なり違っているそうです。<br />
僕らが宿泊した部屋は、「栴檀」でした。「せんだん」と読むそうです。全く読めませんでしたよ（笑）。他の部屋の名前も、風情のある樹木の名前です。</p>

<p><img  class="left" alt="IMGP0311.JPG" src="http://tabiworld.info/assets_c/2008/12/IMGP0311-thumb-250x187-3.jpg" width="250" height="187" />手前が8畳ほどの和室で（＋2畳ほどのテレビスペースやクローゼットが左側にあります）、奥に2畳半ほどの板の間（掘りごたつ付き）があります。そこに大きな全面ガラス窓があり、その外がベランダです。夜に撮影したのでちょっといまいちな写真ですね。</p>

<p><img class="left" alt="heya.jpg" src="http://tabiworld.info/heya.jpg" width="250" height="188" />窓には巻き上げ式のすだれがついています。全面ガラス窓にすれば開放的ですが、すだれ越しに見えるベランダのお風呂もいい雰囲気ですね。</p>

<p><img class="left" alt="heyarotenn.jpg" src="http://tabiworld.info/heyarotenn.jpg" width="250" height="188" />栴檀（せんだん）のお風呂は壺天唯一の陶器風呂。まわりはイタリー製の小さな大理石を埋め込むことで洋のテイストを採り入れ、おしゃれな感じに仕上げてみましたとのこと。ちょっとレトロな感じでもあり、大正浪漫といった印象でしょうか。</p>

<p>ちなみにお湯はかなり熱いです。そのままでは入れないくらいです。ただ露天ですからぬるいと寒くて浸かっていられませんので、この方がいいのかもしれません。この湯船の反対側にシャワーが付いていますので、そちらの水を結構な量入れて体を慣らしながら入りました^^</p>

<p><img class="left" alt="kesiki.m.jpg" src="http://tabiworld.info/kesiki.m.jpg" width="250" height="188" />これが露天から見える景色です。栴檀（せんだん）は4階ですので、川面を上から眺める感じになります。この辺りの紅葉の終盤の時期に差しかかっていたので、ちょっと木がスカスカなところやすでに枯れている木もあったのですが、川面と紅葉を上から楽しめました。</p>

<p>裸でベランダの手すりにもたれかかって下の景色をながめるなんて開放的なことは、こういったところならではの楽しみかたです（笑）<br clear="all"></p>

<p><br />
別館壺天には、各階3部屋しかありません。そのなかで栴檀（せんだん）は中部屋でした。両脇の2部屋はいわゆる角部屋みたいな形になりますので、ベランダの露天風呂から見える景色も2方向になるみたいです。</p>

<p><br />
畳敷きの室内は普通の印象です。廊下や部屋の入り口の雰囲気よりが良いだけに、ちょっと質素に感じるかもしれません。<span class="red"><b>本館の部屋と別館壺天では、置いてある浴衣の柄が違うのですが、壺天の方がちょっと子供っポイ雰囲気に感じられるものなのが残念。</b></span>アメニティ類も含めてこの辺に、露天風呂付き部屋の別館ならではの高級感があると嬉しいんですけどね～。</p>

<p><br />
洗面台は部屋付き露天風呂の入り口近くにあります。ドライヤーも備え付けです。あとは小型の冷蔵庫とマッサージチェアがあります。<span class="line"><b>このマッサージチェアがなかなか良い物で、無料ということと相まって何度も座ってマッサージを受け</b></span>、彼女に笑われました（笑）。</p>

<p><br />
冷蔵庫には、四万館オリジナルラベルの吟醸酒があります（有料）。さっぱりかつ口当たりの良い軽めな味で飲みやすかったです。ブルーの瓶が美しいです。</p>

<p><br />
<b style="font-size:18px"><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2454635&pid=878385706&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ejalan%2enet%2fuw%2fuwp3000%2fuww3001%2edo%3fyadNo%3d337758%26rootCd%3d03%26afCd%3d31%26vos%3dnjalvccp99000" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2454635&pid=878385706" height="1" width="1" border="0">湯元 四萬館</a> ☚ 他の人の口コミ情報はこちらからどうぞ。</b></p>

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<br /></p>]]></description>
            <link>http://tabiworld.info/simaonnsenn/simannkann/simannkann02.html</link>
            <guid>http://tabiworld.info/simaonnsenn/simannkann/simannkann02.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">湯元 四萬館 宿泊体験＆くちこみ</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 04 Jan 2008 20:34:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>湯元 四万館の 貸切露天風呂</title>
            <description><![CDATA[<p><b style="font-size:18px">宿泊プランと空き部屋の確認は↓↓↓</b><br />
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<br /></p>]]></description>
            <link>http://tabiworld.info/simaonnsenn/simannkann/yonnmannkann.html</link>
            <guid>http://tabiworld.info/simaonnsenn/simannkann/yonnmannkann.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">湯元 四萬館 宿泊体験＆くちこみ</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 17:53:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>美白の湯　美人の湯　日本3大美人の湯</title>
            <description><![CDATA[<p>女性が温泉に入るとき美肌効果を期待する方も多いのではないでしょうか？「美人の湯」と言われるものは「美肌になる湯の成分を多く含んでいる」ということです。温泉に含まれる多彩な成分が美容効果をもたらし、肌を磨く手助けをしてくれるのです。</p>

<p><br />
温泉は、基本的に温熱作用と保温作用があるため、血行が良くなることによる美肌効果が望めます。さらに泉質により新陳代謝を促進し肌の生まれ変わり（ターンオーバー）をサポートします。それなら、より美肌効果の高い温泉に入りたいところです。</p>

<p><img alt="hadakabijyo.jpg" src="http://tabiworld.info/assets_c/2009/12/hadakabijyo-thumb-188x250-52.jpg" width="188" height="250" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />温泉の泉質は大きく分けて11種類あります。それぞれさらに、強アルカリ、弱アルカリ、中性、弱酸性、酸性の湯に分かれます。肌に及ぼす影響はいろいろありますので、肌質や、なりたい肌によって行く温泉を決めるのもいいですね。スベスベ肌を手に入れたいのか、シミ・くすみを取り除きたいのか、しっとり肌になりたいのか。自分の目的に合った温泉選びと入り方を実践すると温泉による美肌効果がアップします。</p>

<p><br />
中でも美肌の湯としておすすめなのは、弱アルカリ性の炭酸水素塩泉（ナトリウム系‐重曹泉）です。お湯がトロンとしていて軟らかく、湯上りの感触は格別といわれています。肌表面の余分な角質を除去するとともに保湿効果にもすぐれているからです。弱アルカリ性重曹泉温泉はなかなか無いのですが、西日本の方が探しやすいようです。代表的なのは<span class="line"><b>和歌山の龍神温泉。龍神温泉</b>は日本三大美人の湯のひとつ</span>に数えられていますので、美肌効果は折り紙つきですね。<br><br><br />
<span class="line">日本3大美人温泉の他の2つは、<b>群馬県の川中温泉</b>と<b>島根県の湯の川温泉</b>です（川中温泉ではなく同じく群馬県の松ノ湯温泉が三大美人湯に数えられる場合もあります）</span>。川中温泉は、肌を滑らかに整える硫酸塩泉（カルシウム系‐石膏泉）の泉質で、湯の川温泉は、肌をすべすべにしてかつ保温効果のある硫酸塩・塩化物泉（ナトリウム・カルシウム系 -含食塩石膏泉 / 芒硝泉）となっています。</p>

<p><br />
３つの湯は、すべて弱アルカリ性です。アルカリ性の湯は、石鹸のような作用で汚れを取り除くので、肌がツルツルすべすべになります。このほか「硫黄泉」も美肌の湯として知られています。硫黄泉や重曹泉は、皮膚の角質を柔らかくするなどの科学的根拠があるとされています。肌の不要な角質を取るのと毛穴の汚れを取ることから、ツルツル肌効果と美白効果があると言う訳です。</p>

<p><img class="right" alt="部屋露天アップ.jpg" src="http://tabiworld.info/assets_c/2009/04/部屋露天アップ-thumb-250x187-7.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" />泉質そのものに美肌効果がある場合、温泉入浴後のスキンケアは不要のように感じますが、そうではありません。入浴後もしばらくは、皮膚に入った温泉成分が吸収され続けるため、いつまでも肌がツルツルしているように感じます。</p>

<p>しかし余分な老廃物や汗とともに、肌の水分も出てしまっていますので、そのまま放っておくと、時間の経過とともに肌はカサカサになります。入浴後すぐに化粧水などを塗ることで、温泉成分を含んだ保湿状態が保たれます。</p>

<p><br />
温泉に入った後の肌は、古い角質が取れて肌の受け入れ状態が整っているので、ここで丁寧にスキンケアすれば、普段の何倍も効果が上がると言えます。顔にペタンと貼るだけのシートパックなどは簡単お手軽なので、温泉でのリラックス気分にピッタリではないでしょうか。<br />
<br /></p>]]></description>
            <link>http://tabiworld.info/bihada/bijinnnoyu.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">温泉と美肌の豆知識</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 05 Apr 2006 22:14:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>美肌効果のある肌に良い温泉・泉質①</title>
            <description><![CDATA[<p>温泉の泉質で特に美肌効果が優れいているのが、「炭酸水素塩泉」「硫酸塩泉」「硫黄泉」の３つです。さらにアルカリ性の温泉にも美肌効果があり、その中でも「弱アルカリ性単純温泉」は先の3つに引けを取らない美肌泉質です。</p>

<p><br />
<b><span class="line">●炭酸水素塩泉（ナトリウム‐重曹泉）</span></b><br />
以前はこの泉質を「重曹泉」と読んでいました。主成分の炭酸ナトリウムは料理などで使う重曹の成分で、皮膚の角質層を柔らかくして表面の古い角質を取る作用があります。不要な角質が落ちることでスベスベ肌になり、毛穴の汚れも落ちることで肌のくすみをとる美白効果につながります。入浴中は肌がツルツルする感じがすると思います。</p>

<p><img alt="檜風呂 アップ.jpg" src="http://tabiworld.info/assets_c/2009/04/檜風呂 アップ-thumb-250x187-9.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />ただ逆に表面の角質が落ちて発散が盛んになる分、入浴後はツルツルが一転カサカサの乾燥肌になりやすいのです。そのため入浴後は少しでも早く保湿ケアをすることをおすすめします。そうすれば温泉成分が蓋をされツルツル・スベスベ肌が長持ちします。</p>

<p><br />
<b><span class="line">●硫酸塩泉<br />
（カルシウム‐石膏泉）（ナトリウム‐芒硝泉）（マグネシウム‐正苦味泉）</span></b><br />
泉質に硫酸などという名前がつくと溶けるようなイメージを持ってしまいますが、その心配は全くありません。以前は硫酸塩泉は大きく３つに分けられ、「石膏泉」「芒硝泉」「正苦味泉」と呼ばれていました。<br />
■石膏泉（せっこうせん）に含まれる硫酸塩イオンは、表皮の角質を落として肌表面を滑らかにするだけでなく、皮膚の弾力繊維を回復し引き締めてくれるので、肌のハリを保つ働きがあると言われています。<br />
■ナトリウム系の芒硝泉（ぼうしょうせん）には潤い成分が含まれているので、肌のセラミドの状態を整えコラーゲン代謝を活性化する働きがあります。<br />
■正苦味泉（せいくみせん）はマグネシウム成分が多いため、便秘に効いて肌がきれいになると飲泉にも使われています。</p>

<p><img alt="IMGP0016.JPG" src="http://tabiworld.info/assets_c/2009/12/IMGP0016-thumb-250x187-54.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />当ページ最初に紹介した「炭酸水素塩泉」が入浴後は乾燥肌になりやすいのに対して、こちらの「硫酸塩泉」には温泉パック作用があります。角質層の水分を保つ保湿効果が高いのでしっとりしたうるおいが続きます。ちなみに「硫酸塩泉」は、ちょっとした切り傷、すり傷などの傷の治りが早くなる「傷の湯」の効果も持っています。</p>

<p><br />
他の2つ、硫黄泉と弱アルカリ性単純温泉については<br />
<a href="http://tabiworld.info/onnsenntisiki/post-12.html">美肌効果のある肌に良い温泉・泉質②</a>のページで。<br />
<br /></p>]]></description>
            <link>http://tabiworld.info/bihada/bihadakouka.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">温泉と美肌の豆知識</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 04 Apr 2006 13:21:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>美肌効果のある肌に良い温泉・泉質②</title>
            <description><![CDATA[<p><b><span class="line">●硫黄泉（いおうせん）</span></b><br />
硫黄泉はいかにも温泉という独特の香りと濁った湯の色という特徴があります。硫黄泉には清浄殺菌効果や漂白作用があるため、余分な皮脂を取り除かれます。にきび・吹き出ものが出やすい方、油症の方に効きやすい温泉です。また不要な角質を落とし肌の余分な脂分を取り除く働きにより角質層に含まれるメラニンも落とすため、肌が白くなったように感じられます。これがシミを薄くする美白効果や紫外線から肌を守る作用につながります。</p>

<p><img class="left" alt="Photo_草津温泉_20050211102654.jpg" src="http://tabiworld.info/assets_c/2009/05/Photo_草津温泉_20050211102654-thumb-250x187-11.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" />硫黄泉は美肌効果だけでなく、慢性皮膚病など皮膚の表面のトラブルにも効きます。さらには、糖尿病、動脈硬化、高血圧、慢性婦人病など様々な疾患にも効果あり、まるで万能薬のようでもあります。<br /><br /><br />ただ逆に効能が高いだけに強い温泉なので「湯あたり」に注意が必要です。また行こう泉の強い刺激に肌が負ける場合もありますので「あがり湯」はした方が良いようです。</p>

<p><br />
<b><span class="line">●ph7.5以上のアルカリ性温泉（単純温泉）</span></b><br />
アルカリ性の温泉には皮脂を溶かす作用があり、肌表面の皮脂や汚れ、古い角質を落として肌をなめらかにしてくれます。石鹸のような効果があるといわれるのはこれが所以です。アルカリ性単純温泉はphの値で分類がなされています。ph7.5以上が弱アルカリ性、8.5以上がアルカリ性、10以上が強アルカリ性です。phの値が高い温泉は入るとすぐに肌がスベスベになってくるのがわかります。</p>

<p><br />
ただし必ずしも高いph値が良いとは限りません。他の泉質が出ている場合は、ph7.5以上ph8.5未満の弱アルカリ性の方が美肌を手に入れるには効果的だったりします（<a href="http://tabiworld.info/bihada/bijinnnoyu.html" target="_blank">日本3大美人の湯の泉質を見てください</a>）。</p>

<p><img alt="単純温泉.jpg" src="http://tabiworld.info/assets_c/2009/05/単純温泉-thumb-250x187-13.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />単純温泉の良さは刺激が少なくリラックスできることです。弱アルカリ性単純泉は、アルカリ成分による肌の角質を取る美肌効果と、単純温泉ならではの柔らかい程良い肌への刺激で、全身の血行を良くします。それは皮膚の新陳代謝をアップさせ、肌のくすみの解消へとつながります。<br />
<br /></p>]]></description>
            <link>http://tabiworld.info/bihada/bihakukouka.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">温泉と美肌の豆知識</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 Apr 2006 16:05:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リンクについて</title>
            <description><![CDATA[<p> リンクはフリーです。お好きなページにどうぞ。</p>

<p><br />
相互リンクも募集中です。相互リンクご希望の方は、<br />
下記URLとテキスト文言であなた様のサイトにリンクを済ませた後、<br />
<a href="http://my.formman.com/form/pc/NBIQPeXKRN9voJ5H/" target="_blank">こちら</a>よりご連絡ください。</p>

<p>■ http://tabiworld.info/<br />
■ カップル 夫婦 お忍び 温泉旅行 体験談 貸切露天風呂付き客室の宿</p>

<p>紹介文は無くても構いません。<br />
つけてくださる方は下記を参考にしてみてください。<br />
■ 露天風呂付き客室に宿泊した体験談とその宿のレビューを中心に、温泉の情報をいろいろ紹介しています。</p>

<p>こちらのタグをコピペして貼りつければ簡単にリンクできますよ。<br />
&lt;a href=&quot;http://tabiworld.info/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;カップル 夫婦 お忍び 温泉旅行 体験談 貸切露天風呂付き客室の宿&lt;/a&gt;</p>]]></description>
            <link>http://tabiworld.info/links/post-16.html</link>
            <guid>http://tabiworld.info/links/post-16.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">管理人情報や リンク集など</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 Dec 2005 16:40:39 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>管理人情報とこのサイトについて</title>
            <description><![CDATA[<p>hiro。1972年生まれ。<br />
<strike>もうじき結婚するであろう彼女</strike> 改め 嫁さんとちょこちょこ温泉に行っているので、こんなサイトを作ってみました。</p>

<p><small>一部写真素材提供&nbsp;<a href="http://www.s-hoshino.com/" target="_blank" >[ 写真素材 Hoshino ]</a></small></p>]]></description>
            <link>http://tabiworld.info/links/post-13.html</link>
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            <pubDate>Mon, 05 Dec 2005 13:43:47 +0900</pubDate>
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            <title>温泉に行こう 混浴編 リンク集</title>
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            <pubDate>Sat, 19 Nov 2005 09:02:53 +0900</pubDate>
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