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        <title>温泉旅行 カップル お忍び 夫婦向け 露天風呂付き客室 貸切露天風呂 評判 温泉デート 体験談</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 06 Sep 2008 10:42:15 +0900</lastBuildDate>
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            <title>星のなぎさ　－旅人岬のすぐ前－</title>
            <description><![CDATA[<p>西伊豆の土肥温泉近くの旅人岬前、星のなぎさに9月上旬に泊ってきました。ピーク料金の夏が過ぎ、ちょっとお値段が安くなっていたのと、くちこみ評価の高さが、ここに決めたポイントです。</p>

<p><img class="left" alt="P1000639.JPG" src="http://tabiworld.info/P1000639-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" />外観はこんな感じ。小規模ホテルとペンションの中間といったところ。カワイイもの好きな女の子にウケがよさそうな外観です。</p>

<p><img class="left" alt="P1000640.JPG" src="http://tabiworld.info/P1000640-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" />建物の正面の道路をはさんで向かいがすぐ海で、階段で下まで降りていくと、星のなぎさのプライベートビーチです。砂浜ではなく、岩場ですけどね。</p>

<p><br />
<img class="left" alt="P1000614.JPG" src="http://tabiworld.info/P1000614-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" />部屋は和洋折衷タイプ。入ってすぐがベッドスペースだったのでちょっと驚きましたが、シンプルでこざっぱりしています。あとに気になったのは芳香剤（消臭元）のにおいが強めだったこと。<br /><br />ちなみに僕らが止まったのは3階の左から2番目の部屋（階段脇）です。</p>

<p><img class="left" alt="P1000615.JPG" src="http://tabiworld.info/P1000615-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" />窓際にはアンティーク調の化粧台があり、ベランダには露天風呂です。基本的には部屋の作りは全部同じで、この露天風呂が"檜"か"陶器"かの違いみたいです。僕らは檜風呂を選びました。</p>

<p><br />
<img class="left" alt="P1000619.JPG" src="http://tabiworld.info/P1000619-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" />旅人岬から近くて入浴が見られそうとの話がくちこみ評価で出ていたんですが、実際はほぼ大丈夫な感じです。<br />
確かにベランダから見ると旅人岬が近くて、人がいるのも目にはつくのですが、少なくとも３階は、身長が170㎝台の女性でもない限り、体は見えないと思いますよ。</p>

<p><img class="left" alt="P1000642.JPG" src="http://tabiworld.info/P1000642-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" />旅人岬側からみるとこんな感じです。双眼鏡でもなけりゃ、のぞけないでしょう（笑）。</p>

<p><br />
<img class="left" alt="P1000620.JPG" src="http://tabiworld.info/P1000620-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" />この写真は部屋から海を見た風景です。西伊豆は<span class="line">夕陽・日没が美しく見られる場所として有名ですが、海沿いの宿ならそのシーンは格別です。</span>僕らが行った日は残念ながら曇り気味でしたが、それでもなかなかいい夕日が見れました^^</p>

<p><br />
その他気がついた点は、<b>冷蔵庫内に水入りポットがあって、これは大変ありがたい</b>のですが、このポットの口の形状がイマイチで、注ぐ時に必ずぽたぽた垂れてしまうことが残念なのと、<b>部屋着があるのですが、これがちょっと健康ランドちっくなものだった</b>というところでしょうか。</p>

<p><br />
次は<a href="http://tabiworld.info/toionnsenn/hosinonagisa02.html">食事について</a>です。</p>

<p><a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2454635&pid=876790753&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ejalan%2enet%2fuw%2fuwp3000%2fuww3001%2edo%3fyadNo%3d311432%26rootCd%3d03%26afCd%3d31%26vos%3dnjalvccp99000" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2454635&pid=876790753" height="1" width="1" Border="0">星のなぎさ</a>　<b>← 詳しい宿泊プランや他の人のくちこみ情報はこちらからどうぞ。</b></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">22土肥温泉近く 海沿い宿に宿泊</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 06 Sep 2008 10:42:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>星のなぎさ　食事（夕食＆朝食）</title>
            <description><![CDATA[<p>いくつかある宿泊プランによって食事の内容が異なるみたいですが、僕らは「海の幸食べ尽くしプラン」での宿泊でした。このプランは夕食のひと品を次の３つから選べます。①伊勢海老・鮑（あわび）入り大舟盛り、②鮑の踊り焼き、③ズワイガニの盛り合わせ、です。僕らが選んだのは②鮑の踊り焼き！では星のなぎさの食事の紹介です。</p>

<p><br />
<img class="left" alt="P1000623.JPG" src="http://tabiworld.info/P1000623-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" />お造り、蟹と生ハムの生春巻き、スモーキングサーモンとシーザーサラダなど。やっぱりお刺身は海沿いということもあって新鮮でおいしいです。右下のグラスは、食前酒の星のなぎさオリジナルカクテル。これもおいしかったです。</p>

<p><img class="left" alt="P1000625.JPG" src="http://tabiworld.info/P1000625-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" />そして<span class="line">メインの和牛サーロインステーキとアワビです。いや～このサーロインステーキは本当にに美味しかった！</span>幸せな気分になれましたよ^^</p>

<p><img class="left" alt="P1000624.JPG" src="http://tabiworld.info/P1000624-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" />火をつけるとアワビがぐりんぐりん動いてまさに踊り焼きです。動きがひと段落すると、厨房できちんと焼いて、切り分けて出してくれます。久しぶりにあわびを食べたのですが、やはりこれもおいしかったです。</p>

<p><br />
<img class="left" alt="P1000631.JPG" src="http://tabiworld.info/P1000631-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" />朝食の内容は、ホテルのオーソドックスな朝食といった内容でしたが、ウインナーやパン、そしてコーヒーがこれまたおいしかったです。</p>

<p><br />
<span class="line">食事は言うこと無しですね。量も程よいですし（30代半ばの僕らにとって）、味は申し分ないです</span>。ちなみに、食事はどんな服装でもいいですよということでしたので、僕らは<b>備えつきの部屋着で行ったのですが、さすがにその格好は僕らだけでした（笑）</b>。</p>

<p><br />
館内では食事の時ぐらいしかスタッフさんに会わなかったのですが、とても感じの良い接客をしてくれたのが印象的です。</p>

<p><br />
次は<a href="http://tabiworld.info/toionnsenn/hosinonagisa03.html">貸切露天風呂について</a>です。</p>

<p><a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2454635&pid=876790753&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ejalan%2enet%2fuw%2fuwp3000%2fuww3001%2edo%3fyadNo%3d311432%26rootCd%3d03%26afCd%3d31%26vos%3dnjalvccp99000" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2454635&pid=876790753" height="1" width="1" Border="0">星のなぎさ</a>　<b>← 詳しい宿泊プランや他の人のくちこみ情報はこちらからどうぞ。</b></p>]]></description>
            <link>http://tabiworld.info/toionnsenn/hosinonagisa02.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">22土肥温泉近く 海沿い宿に宿泊</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 05 Sep 2008 09:30:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>星のなぎさ　貸切露天風呂</title>
            <description><![CDATA[<p>星のなぎさの貸切露天風呂は、本館の横にある小さな小屋の中にあります。2室あって、それぞれ趣向が異なります。ひとつは大理石風呂、もうひとつは岩石風呂です。</p>

<p><br />
<img class="left" alt="P1000632.JPG" src="http://tabiworld.info/P1000632-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" />まずは大理石風呂。薄桃色ベースの大理石調なので、柔らかく清潔な印象の浴室ですね。</p>

<p><img class="left" alt="P1000634.JPG" src="http://tabiworld.info/P1000634-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" />反対側の洗い場はこんな感じ。奥の角に網が立てかけてありますが、これは虫取り用だと思います。夜の入浴だと、夏場はどうしても明りに虫が集まってきてしまうので、お湯に入ってしまうこともあるからです。</p>

<p><br />
<img class="left" alt="IMGP0018.JPG" src="http://tabiworld.info/IMGP0018-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" />こちらが岩石風呂です。印象が変わりますね。露天だから仕方ないのかも知れませんが、どちらのお風呂もお湯はややぬるめだった気がします。</p>

<p><img class="left" alt="IMGP0013.JPG" src="http://tabiworld.info/IMGP0013-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" />これがお風呂からの眺望です。<br />
<span class="line">夕陽が沈むころに入れると最高です。</span>（それはお部屋のお風呂でもいいんですけどね^^）<br /><br />
僕らが泊った時季はちょうど夕食時に日没でしたので、お風呂に入っていて夕飯にかなり遅れてしまいました（汗）。</p>

<p><br />
<img class="left" alt="IMGP0005.JPG" src="http://tabiworld.info/IMGP0005-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" />下を見るとこんな感じで道路が結構近いです。部屋の露天風呂よりも、こちらの貸切露天の方が外からの目は気になるかも知れません。旅人岬以外は人通りはほとんど無いのですが、僕らが入っていた時はおじさんがウォーキングしていました。</p>

<p><img class="left" alt="P1000646.JPG" src="http://tabiworld.info/P1000646-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" />道路から見るとこんな感じです。たぶん、湯船の中で立つと外から見えるかも知れません。洗い場で立ったり、浴槽に腰かけているぐらいなら、外から見られることはないでしょう。</p>

<p><br />
気になったポイントは、露天風呂のカギが、しっかり締めないとはずれやすいことです。それと、<b>この宿は実は温泉ではないです</b>。土肥温泉に近いので温泉かと思っていたのですが、普通のお湯です。これは残念。逆に良かったのは足ふきマットがたくさん積んであり、使ったら使用済みのところに入れるので、いつも新しいものが使える点です。</p>

<p><br />
総評としては、施設普通～満足、食事は大満足、接客満足といったところで、全体的には満足の宿でした^^。夏のピーク時の1泊ひとり3万円後半台はさすがに見合わないと思うんで、その他の季節をおすすめしますけどね（笑）。</p>

<p><br />
あと、この宿に限らないことなのですが、<b>夏の夜に露天風呂に入ると、虫が飛んでくることを頭に入れておく必要があるということ。星のなぎさでは各部屋に殺虫剤が置いてありますので、夏の夜に入浴する際は、それを浴室に持って行っておいた方がいいですね</b>。</p>

<p><br />
<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2454635&pid=876790753&vc_url=http%3a%2f%2fwww%2ejalan%2enet%2fuw%2fuwp3000%2fuww3001%2edo%3fyadNo%3d311432%26rootCd%3d03%26afCd%3d31%26vos%3dnjalvccp99000" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2454635&pid=876790753" height="1" width="1" Border="0">星のなぎさ</a>　<b>← 詳しい宿泊プランや他の人のくちこみ情報はこちらからどうぞ。</b></p>]]></description>
            <link>http://tabiworld.info/toionnsenn/hosinonagisa03.html</link>
            <guid>http://tabiworld.info/toionnsenn/hosinonagisa03.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">22土肥温泉近く 海沿い宿に宿泊</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 09:57:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>湯元 四萬館　－四万温泉－</title>
            <description><![CDATA[<p>11月上旬に行って来ました。四萬館の別館壺天の露天風呂付客室に宿泊です。1人分の宿泊料金が2万円前後なので、露天風呂付客室にしてはそれ程高くは無いのも嬉しいですね。</p>

<p><br />
湯元四萬館は、井伏鱒二や太宰治など多くの文豪に愛された和風宿です。左記の2人が湯船につかっているところを撮ったモノクロの写真が展示されていました。お風呂の多くが渓流四万川沿いに造られているので、川面や反対側の森林を見ながら湯船につかることができます。５つの貸切露天風呂（無料）は、サイズは小さいのですが基本的に趣向が全て異なっています。別館の壺天は露天風呂付き客室となっています。</p>

<p><br />
こちらがエントランス正面の外観です。ちょっと大きな門のような造りに見えますね。</p>

<p><img class="left" alt="syoumenn.jpg" src="http://tabiworld.info/syoumenn.jpg" width="250" height="188" />奥へ長く続いていくので、反対側から見ると4階建ての中規模な旅館であることが分かります。反対側は、手入れのなされた中庭です。<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2454635&pid=876790753&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.jalan.net%2Fuw%2Fuwp3000%2Fuww3001.do%3F%26rootCd%3D03%26yadNo%3D337758%26vos%3Dnjalvccp99000" target="_blank"><img Border="0" Src="http://www.jalan.net/jalan/images/pict/Y8/Y337758/Y337758005.jpg"><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2454635&pid=876790753" height="1" width="1" Border="0"></a></p>

<p><img class="left" alt="rouka.jpg" src="http://tabiworld.info/rouka.jpg" width="250" height="188" />壺天は別館とうたっていますが、離れとか長い渡り廊下でつながる別館ではなく、本館から少し廊下が延びている先の最奥の各階3部屋がそうでした。<br /><br />壺天は本館とは異なり、廊下の雰囲気も写真のように明るい木目中心で（ちょうどこの時間の日の向きの関係で陰になってしまいましたが）上品です。<br /><br />また、小学生以下のお子さんは泊まれないので静かですよ。</p>

<p><br />
日曜日の夜の宿泊ということもあってか、館内を歩いていても他の宿泊客の方にほとんど会いませんでした。ですから、静かで落ち着いた時間をのんびりと過ごせました。でも、夕飯の食事に行くと結構なお客さんがいたんですよね。これにはちょっとビックリ。彼女も「え～みんなどこにいたの～？」と言っていましたよ（笑）。</p>

<p><br />
四萬館のホームページには、こんな文章も載っています。<br />
「お客様に何かを提供しなくては、ということより、お客様をそっとしておく、悪く言えば、ほっとく事で、、疲れをとっていただくそういう温泉なのです。特に四萬舘はそうかもしれません。そういえば、お得意さまで四萬舘は「ほっといてくれるからいい」なんて褒めて（？）くださる方がけっこういます。」</p>

<p><br />
たしかに、スタッフの方とは館内で出くわすこともほとんど無かったです。そういう意味でも静かな時間を楽しめる人向きの宿といえます。僕は好きですけどね、こういう雰囲気。せっかくカップルで来ているのですから、2人でのんびり＆しっぽりしたいもんで＾＾</p>

<p><br />
食事は、小ぶりな牛すき鍋と焼き魚がメインで、ちょっとした酢の物や煮物が脇を固めるといった、山あいの温泉旅館でよくある感じのもの。1品1品はやや小さめなのですが、見た目以上にお腹いっぱいになる食事でした。全体の写真撮ればよかったですね～。そのなかで特徴的なものを挙げるなら鯉（こい）のカルパッチョです。</p>

<p><br />
<img class="left" alt="koi.jpg" src="http://tabiworld.info/koi.jpg" width="250" height="188" / >鯉は、雪国などを中心に冬の栄養源として昔から食べられていました。ただ、こういう味付けよりも甘煮などにすることが多いみたいです。<br /><br />僕も彼女も甘煮は子供の頃に食べていたので昔話に花が咲いたのですが、カルパッチョで食べるのは初めてでしたので、「へ～こういう食べ方もあるんだね」と感嘆しながら食べました。</p>

<p><br />
鯉の身らしい固めの歯ごたえや小骨の多さは、僕らは食べなれているので気になりませんでしたが、好みがハッキリと別れるところですね^^</p>

<p><br />
こちらの写真は朝食です。朝食のなかの一品にそばがありました。</p>

<p><img class="left" alt="soba.jpg" src="http://tabiworld.info/soba.jpg" width="250" height="188" />このおそば、ゆりそばって名前がついています。四万温泉に来る少し手前で、ゆりそばの看板をみかけて「なんだろうね～食べてみたいね」と話していたので、ここで食べることができてラッキーでした。<br /><br />麺は非常に柔らかいです。<br />「そばはコシが命だぜ」と思っている人にはいまいちかも知れませんが、僕らは結構気に入りました。館内のお土産コーナーにも置いてありますよ。</p>

<p><br />
さて、注目の部屋とお風呂については<a href="http://tabiworld.info/simaonnsenn/simannkann02">こちら</a>のページに書いています。</p>

<p><a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2454635&pid=876790753&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.jalan.net%2Fuw%2Fuwp3000%2Fuww3001.do%3F%26rootCd%3D03%26yadNo%3D337758%26vos%3Dnjalvccp99000" target="_blank"><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2454635&pid=876790753" height="1" width="1" Border="0">湯元　四萬館</a>　← 予約や他の人の口コミ情報はこちらからどうぞ。</p>]]></description>
            <link>http://tabiworld.info/simaonnsenn/simannkann01.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01四万温泉に行った体験談</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 05 Jan 2008 14:37:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>湯元 四萬館の 部屋付き露天（別館壺天）</title>
            <description><![CDATA[<p>別館壺天には、客室が全部で12あります（各階3部屋×4階）。<br />
各部屋付きの露天風呂は、12室すべて大なり小なり違っているそうです。</p>

<p><br />
僕らが宿泊した部屋は、「栴檀」でした。<br />
「せんだん」と読むそうです。全く読めませんでしたよ～（笑）<br />
他の部屋の名前も、風情のある樹木の名前です。</p>

<p><br />
手前が10畳ほどの和室で、奥に2畳半ほどの板の間（掘りごたつ付き）があります。<br />
そこに全面大きなガラス窓があって、その外がベランダになっています。そこに露天風呂があります。</p>

<p><img class="left" alt="heya.jpg" src="http://tabiworld.info/heya.jpg" width="250" height="188" />室内から窓の方を見るとこんな感じです。ちょっと写真が暗くなってしまったのと、レンズに水滴が付いてしまったのが残念ですが、すだれ越しに見えるお風呂がいい雰囲気です。<br /><br />すだれは巻き上げ式ですので、全面ガラス窓にすれば開放的です。</p>

<p><img class="left" alt="heyarotenn.jpg" src="http://tabiworld.info/heyarotenn.jpg" width="250" height="188" />栴檀（せんだん）のお風呂は壺天唯一の陶器風呂。まわりはイタリー製の小さな大理石を埋め込み洋のテイストを採り入れ、おしゃれな感じに仕上げてみましたとのこと。<br /><br />確かにイスなども洋風のものが置かれていました。ちょっとレトロな感じもあったので、大正浪漫といった印象ですね。</p>

<p><br />
ちなみにお湯はかなり熱めです。　まあ露天ですから、ぬるいと体が寒く感じることがありますもんね。この湯船の反対側にシャワーが付いていますので、そちらの水を結構入れて体を慣らしながら入りました^^</p>

<p><br />
<img class="left" alt="kesiki.m.jpg" src="http://tabiworld.info/kesiki.m.jpg" width="250" height="188" />これが露天から見える景色です。栴檀（せんだん）は4階ですので、川面を上から眺める感じになります。<br /><br />ちょっと木がスカスカなところやすでに枯れている木もあったのですが、ちょうど紅葉のなかなかいい時期に当たりましたので、紅葉も川面も上から楽しめました。</p>

<p><br />
裸でベランダの手すりにもたれかかって下の景色をながめるなんて開放的なことは、こういったところならではの楽しみかたです（笑）<br clear="all"></p>

<p><br />
別館壺天には、各階3部屋しかありません。そのなかで栴檀（せんだん）は中部屋でした。両脇の2部屋はいわゆる角部屋みたいな形になりますので、ベランダの露天風呂から見える景色も2方向になるみたいです。</p>

<p><br />
室内の写真も何枚か撮ったのですが、アングルや明るさなどがいまいちで、雰囲気を正しく伝えられそうにないので掲載していません。今度頑張ります（笑）。</p>

<p><br />
畳敷きの室内は普通の印象です。廊下や部屋の入り口の雰囲気よりが良いだけに、ちょっと質素に感じるかもしれません。本館の部屋と別館壺天では、置いてある浴衣の柄が違うのですが、壺天の方がちょっと子供っポイ雰囲気に感じられるものなのが残念。アメニティ類も含めてこの辺に、露天風呂付き部屋の別館ならではの高級感があると嬉しいんですけどね～。</p>

<p><br />
洗面台は部屋付き露天風呂の入り口近くにあります。ドライヤーも備え付けです。あとは小型の冷蔵庫とマッサージチェアがあります。このマッサージチェアがなかなか良い物で、無料ということと相まって何度も座ってマッサージを受け、彼女に笑われました（笑）。</p>

<p><br />
冷蔵庫には、四万館オリジナルラベルの吟醸酒があります（有料）。さっぱりかつ口当たりの良い味で、飲みやすかったですよ。ブルーの瓶が美しいです。</p>

<p><br />
次は<a href="http://travel-info1.com/2008/01/post_7.html">貸切露天風呂について</a>です。</p>

<p><a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2454635&pid=876790753&vc_url=http%3A%2F%2Fwww.jalan.net%2Fuw%2Fuwp3000%2Fuww3001.do%3F%26rootCd%3D03%26yadNo%3D337758%26vos%3Dnjalvccp99000" target="_blank"><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2454635&pid=876790753" height="1" width="1" Border="0">湯元　四萬館</a>　← 予約や他の人の口コミ情報はこちらからどうぞ。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01四万温泉に行った体験談</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 04 Jan 2008 20:34:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>四万温泉　しまおんせん　よんまんおんせん</title>
            <description><![CDATA[<p>上州の山あいにあり、清流四万川沿い約３ｋｍにわたって細長くのびる温泉街。入り口にあたる温泉口から順に、山口、新湯、ゆずりは、日向見と５つのエリアに分かれている。四季折々の景色と四万川のせせらぎが訪れる人をほっとさせる温泉地で、湯は胃腸病などに効能があり、各所に飲泉所が設置されている。</p>

<p><br />
四万の湯は胃腸病に効果があるといわれ、古くから飲泉が行われています。旅館をはじめ、町の各所に飲泉所が設置され、自由に利用できるのが特徴です。弱食塩泉で、口に含むとほんのりしょっぱい味がします。</p>

<p><br />
入浴におすすめなのは積善館本館の元禄の湯。アーチ型の窓など、大正ロマンが感じられる造りで、国の登録文化財となっています。また、日向見地区の御夢想の湯は共同浴場の中でも１番古く、木造作りで雰囲気があります。</p>]]></description>
            <link>http://tabiworld.info/simaonnsenn/simannonnsenn.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01四万温泉に行った体験談</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 02 Jan 2008 16:20:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>美肌の湯　美人の湯　日本3大美人の湯</title>
            <description><![CDATA[<p>女性が温泉に入るとき、美肌効果を期待するひとも多いのではないでしょうか？</p>

<p><br />
温泉は、基本的に温熱作用と保温作用があるため、血行が良くなることによる美肌効果が望めます。それなら、より美肌効果の高い温泉に入りたいところ。泉質によって美肌効果は変わるので、泉質を中心に美肌効果と温泉について調べてみました。</p>

<p><br />
温泉の泉質は大きく分けて11種類あります。それぞれさらに、強アルカリ、弱アルカリ、中性、弱酸性、酸性の湯に分かれます。肌に及ぼす影響は、<a href="http://tabiworld.info/onnsenntisiki/post-11.html" target="_blank">こちらの一覧</a>のようにいろいろありますので、肌質や、なりたい肌によって行く温泉を決めるのもいいですね。</p>

<p><br />
中でも美肌の湯としておすすめなのは、弱アルカリ性の重曹泉です。お湯がトロンとしていて軟らかく、湯上りの感触は格別といわれています。肌表面の余分な角質を除去するとともに保湿効果にもすぐれているからです。弱アルカリ性の重曹泉温泉はなかなか無いのですが、西日本の方が探しやすいようですね。代表的なのは和歌山の龍神温泉。龍神温泉は日本3大美人温泉のひとつに数えられていますので、美肌効果は折り紙つきと言えるでしょう。</p>

<p><br />
ちなみに、日本3大美人温泉の他の2つは、群馬県の川中温泉と島根県の湯の川温泉です。川中温泉は、肌を滑らかに整える「石膏泉」の泉質で、湯の川温泉は、肌をすべすべにして保温効果のある「含食塩石膏泉」となっています。</p>

<p><br />
３つの湯は、すべて弱アルカリ性です。アルカリ性の湯は、石鹸のような作用で汚れを取り除くので、肌がツルツルすべすべになります。このほか「硫黄泉」も美肌の湯として知られています。硫黄泉や重曹泉は、皮膚の角質を柔らかくするなどの科学的根拠があるとされています。</p>

<p><br />
泉質そのものに美肌効果がある場合、温泉入浴後のスキンケアは不要のように感じますが、そうではありません。入浴後もしばらくは、皮膚に入った温泉成分が吸収され続けるため、いつまでも肌がツルツルしているように感じます。</p>

<p><br />
しかし余分な老廃物や汗とともに、肌の水分も出てしまっていますので、そのまま放っておくと、時間の経過とともに肌はカサカサになります。入浴後すぐに化粧水などを塗ることで、温泉成分を含んだ保湿状態が保たれます。</p>

<p><br />
温泉に入った後の肌は、古い角質が取れて肌の受け入れ状態が整っているので、ここで丁寧にスキンケアすれば、普段の何倍も効果が上がると言えます。顔にペタンと貼るだけのシートパックなどは簡単お手軽なので、温泉でのリラックス気分にピッタリではないでしょうか。</p>]]></description>
            <link>http://tabiworld.info/onnsenntisiki/bijinnnoyu.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">45温泉の基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 05 Apr 2006 22:14:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>美肌効果のある肌に良い温泉・泉質</title>
            <description><![CDATA[<p>【 美肌効果 】</p>

<p>●硫黄泉<br />
硫黄泉には、清浄殺菌効果、漂白作用があることから、メラニンを落とす効果があるといわれている。</p>

<p><br />
【 くすみ解消 】</p>

<p>●単純温泉など<br />
単純温泉は、湯が軟らかく刺激が少ないので、リラックスでき、全身の血行がよくなって老廃物や疲労物質を取り去り、皮膚の新陳代謝が良くなることで、代謝不足による肌のくすみを解消する。</p>

<p><br />
【 乾燥防止 】</p>

<p><img class="right"  alt="AG050_L.jpg" src="http://tabiworld.info/AG050_L-thumb-188x250.jpg" width="188" height="250" class="mt-image-none" style="" />●重曹泉（ナトリウム‐炭酸水素塩泉）<br />
主成分の炭酸ナトリウムには、皮膚の角質層をやわらかくして表面の古い角質を落とす作用がある。さらに、角質層の水分を保つ保湿効果も高いので、しっとりしたうるおいを与え、乾燥も防ぐ。<br /><br />
●石膏泉（カルシウム‐硫酸塩泉）<br />
石膏泉に含まれるカルシウムイオンは、肌の表面を落とし、表面を滑らかにする。<br /><br /><br />
【 ニキビ・吹き出物・油肌 】<br /><br />
●硫黄泉<br />
刺激が強いので肌の弱い人には向いていないが、皮脂分泌が多い油肌の人には、角質軟化作用と余分な皮脂を溶かす作用があり、また、洗浄殺菌作用があるので効果的。</p>

<p>●重曹泉（ナトリウム‐炭酸水素塩泉）<br />
皮脂の脂肪や分泌物を乳化洗浄する作用があるので、湯上り後、肌がスベスベになる。</p>

<p>●単純温泉<br />
刺激が少なくリラックスできるので、ストレスによる肌荒れに効果的。</p>

<p><br />
【 アトピー肌・敏感肌 】</p>

<p><img class="right" alt="IMGP0016.JPG" src="http://tabiworld.info/IMGP0016-thumb-250x187.jpg" width="250" height="187" class="mt-image-none" style="" />●重炭酸土類泉（カルシウム・マグネシウム‐炭酸水素塩泉）<br />
マグネシウムが主成分で、鎮静作用があり、皮膚の炎症を抑えるので、慢性の湿疹やアレルギーに効果がある。<br /><br />
●硫黄泉<br />
皮膚のかゆみを止め、清浄殺菌作用があるが、肌への刺激が強い。</p>

<p>●石膏泉（カルシウム‐硫酸塩泉）<br />
石膏泉に含まれるカルシウムイオンは、肌の汚れを落とし、表面を滑らかにする作用のほか、かゆみを抑える作用もある。</p>

<p><br />
【 たるみ・小顔・小じわ 】</p>

<p>●明礬泉（アルミニウム‐硫酸塩酸）<br />
皮膚の弾力性を保ち、肌を引き締め、ハリを与える効果がある。</p>

<p>●石膏泉（カルシウム‐硫酸塩泉）<br />
石膏泉に含まれる硫酸塩イオンは、皮膚の弾力を回復し、引き締めてくれるので、肌のハリを保つ働きがあるといわれている。 </p>]]></description>
            <link>http://tabiworld.info/onnsenntisiki/bihadakouka.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">45温泉の基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 04 Apr 2006 13:21:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>泉質と温泉分析書</title>
            <description><![CDATA[<p>温泉に含まれる成分によって分けられるのが泉質です。化学成分や組成をもとに、代表的な泉質が9種類、これに特殊成分の2種類jを加えて11種類とされています。この分類はあくまでも簡略化された、掲示用の新泉質名表記で、とてもおおまかな分け方です。実際は含まれる成分の種類や多少によって、この中でもさらに何種類にも分けられるわけで、しかもまったく同じ温泉は無いということです。</p>]]></description>
            <link>http://tabiworld.info/onnsenntisiki/post-5.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">45温泉の基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 05 Mar 2006 22:01:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>源泉かけ流し と 循環ろ過方式</title>
            <description><![CDATA[<p>「源泉かけ流し」とは、<br />
源泉に加水したり、循環ろ過して使用するのではなく、湧出したままの温泉（すなわち源泉）をそのまま放流式で使用すること。もちろんピュアな温泉を楽しめるのですから、より快適であることは確かです。ただし、いくら源泉かけ流しだとしても、浴槽の管理がおざなりだと台無しです。<br />
そうなるといくら源泉が豊富であっても、快適な入浴は期待できません。やはり肝心なのは、その温泉をどれだけ宿の人が大切に思い、お客さんが快適に過ごすために浴槽の清掃に気を配っているかどうかにあるといえるでしょう。</p>

<p>源泉かけ流し万能論を唱える人もいますが、湯口からのわずかな源泉新湯注入や多少の掛け流し程度では、浴槽に滞留する汚れは解消されません。</p>

<p>源泉の持ち味を楽しみたいのが温泉ファン</p>

<p></p>

<p>「循環ろ過」とは、<br />
少ない湯量の温泉を有効活用するために、温泉を循環して使い回しをする利用法を「循環湯」といいます。この方法でないと大勢の人が入浴する日帰り温泉施設や巨大な湯船をもつ大型旅館などでは対応できないからです。浴槽の湯の汚れやゴミを除くなど清潔感を保つためには有効ですが、温泉が劣化し、香り、色、肌ざわり、温泉成分など源泉がもつ本来の魅力が失われてしまうという難点があります。また、同じ湯を何日も使いまわしていると、ときには人命にもかかわるレジオネラ属菌が増殖する原因になります。</p>

<p>湯口からはどんどん湯が注がれているのに、浴槽から湯があふれていないのは間違いなく循環湯。浴槽から湯があふれていても、それをまた装置を通して湯口に循環させるタイプもあります。ただし、循環湯だからといってそれがすべてダメだというわけではありません。汚れを除くために浴槽内を循環し、湯口からは新鮮な源泉を随時そそいでいる浴槽は快適ですし、少ない湯量の温泉を大事に使って守り続ける小さな温泉宿も多いのです。湯船の清掃が行き届いているかどうか、それがいちばん肝心なことなのです。</p>

<p>不足する湯量の手当てと浴槽の衛生管理の２つの目的から、循環湯方式が広く採用されています。</p>

<p>循環方式は本来、利用客と入浴設備の急激な増大から不足してきた湯量の手当てと浴槽の衛生管理の2つの目的から、広く採用されるようになった。すべての浴槽を源泉100％風呂にすることは湯量の確保上多くの温泉地では難しい。そのため大勢の利用者が入る大浴場や展望を楽しむ露天風呂などでは衛生管理をきちんとした循環湯、本来の内湯などでは源泉風呂を保つなど使い分けが現実的だろう。</p>]]></description>
            <link>http://tabiworld.info/onnsenntisiki/post-4.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">45温泉の基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 05 Feb 2006 20:41:54 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>温泉の定義</title>
            <description><![CDATA[<p>地中から湧出する25℃以上の温水、または19項目（表1）ある物質のいずれかを含有している温水、鉱水および水蒸気、その他のガス（炭化水素を主成分とする天然ガスを除く）</p>

<p>温泉は昭和23年に制定された温泉法でそのように定義されています。地球内部に発生した水蒸気やガスが、圧力と地温により温熱泉となったのが温泉で、地価循環水や地中に埋もれた動植物が分解して発生する水も混ざっており、複雑な成分が含まれています。</p>

<p><br />
温泉の定義は温泉法（昭和23年法律第125号）の第2条に記されている。温泉の定義で気をつけたいのは、温泉であるためには第2条の別表に掲げた１と２の条件を両方満たす必要はないことである。<br />
温泉となる資格は、温泉法別表に示すように、大きく分けてふたつある。<br />
ひとつは、温泉源から採取されるときの温度が摂氏25℃以上であるか、<br />
他のひとつは別表に掲げる物質を規定以上含むかである。</p>

<p></p>

<p>昔は温泉といえば自噴している熱いお湯のことでしたが、現在では冷たい水でも規定の成分が含まれていれば温泉ですし、地中深くからポンプアップした成分の薄い温水であっても「、25℃以上であれば温泉と認められているわけです。</p>

<p>自然湧出の温泉とポンプアップ型温泉<br />
自然湧出の温泉は、地中のいろいろな成分が溶け込んで湧き出します。掘削の場合でも、その後自噴している温泉には同様のことが言えます。一方、地中深くからポンプアップしている温泉の多くは、いわば熟成される前に無理やり汲み上げるわけですから、泉温は25℃以上あっても成分が薄いのが大半です。ほとんどが単純温泉やアルカリ性単純温泉なのはそのためです。</p>

<p>本来の温泉は、地価断層や地上の亀裂などに沿って湧出します。こうした断層や地質構造を探って効率よく人工的に掘削する今日でも、基本的には渓谷や河畔なといった低所から湧き出やすいので、宿や施設本来の源泉浴槽はその近くに設けられていました。</p>

<p>その後、施設拡充に伴い、ポンプアップや循環湯方式を利用して、見晴らし良い屋上や立派な新館に大浴場を追加するようになりました。ですから湯の良さにこだわるときは前者を選ぶのが望ましいのです。</p>]]></description>
            <link>http://tabiworld.info/onnsenntisiki/post-3.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">45温泉の基礎知識</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 05 Jan 2006 19:52:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>リンクについて</title>
            <description><![CDATA[<p> リンクはフリーです。お好きなページにどうぞ。</p>

<p><br />
相互リンクも募集中です。相互リンクご希望の方は、<br />
下記URLとテキスト文言であなた様のサイトにリンクを済ませた後、<br />
<a href="http://my.formman.com/form/pc/NBIQPeXKRN9voJ5H/" target="_blank">こちら</a>よりご連絡ください。</p>

<p>http://tabiworld.info/<br />
温泉旅行 カップル お忍びデート 露天風呂付き客室 評判 体験談<br />
</p>]]></description>
            <link>http://tabiworld.info/99/post-16.html</link>
            <guid>http://tabiworld.info/99/post-16.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">49管理人情報やリンク集など</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 23 Dec 2005 16:40:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>管理人情報とこのサイトについて</title>
            <description><![CDATA[ひろです。1972年生まれ。<br />もうじき結婚するであろう彼女とちょこちょこ温泉に行っているので、こんなサイトを作ってみました。]]></description>
            <link>http://tabiworld.info/99/post-13.html</link>
            <guid>http://tabiworld.info/99/post-13.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">49管理人情報やリンク集など</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 05 Dec 2005 13:43:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>旅行 地域情報 リンク集</title>
            <description><![CDATA[<p>● <a href="http://www.hiyo4.com/" target="_blank">日吉コーヒーガイド</a><br />
東横線の日吉駅中心に沿線のカフェやファーストフードのコーヒーを紹介</p>

<p>● <a href="http://russia.koyasu.org/" target="_blank">ロシア旅行に行こう！</a><br />
ロシア旅行情報、旅の技術など、ロシア旅行に行きたい人の為の情報サイト<br />
</p>]]></description>
            <link>http://tabiworld.info/99/post-1.html</link>
            <guid>http://tabiworld.info/99/post-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">49管理人情報やリンク集など</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 28 Oct 2005 23:56:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>仕事 資格関連 リンク集</title>
            <description><![CDATA[<p>● <a href="http://www.linkk.org/index.html" target="_blank">Ｃ言語プログラミング能力認定試験２級受験＠体験記</a><br />
Ｃ言語プログラミング能力認定試験の受験勉強やコツなど体験談を紹介</p>

<p>● <a href="http://www.1qi.org/index.html" target="_blank">在宅商法詐欺＠体験談</a><br />
在宅ワークや在宅商法詐欺に関する情報を紹介</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://tabiworld.info/99/post.html</link>
            <guid>http://tabiworld.info/99/post.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">49管理人情報やリンク集など</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 20 Sep 2005 23:54:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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